今日、美里町(旧南郷町)にある直売所「花野果市場」を県議会の食材王国みやぎブランド化調査特別委員会で訪れました。年間26万人以上の来客と3億5千万円を超える売り上げとのことでした。特に生産者180人前後の7割が65歳以上であり、おじいさん・おばあさんの生きがいと健康と実益を兼ねていることが大きな成果とのことでした。
勿論、ブランド産品の確立に向けては、農産物を第一に、加工品等にも力を入れているとのことでした。直売所も競争の時代でありますから、「ここでなければ買えない・・」というような付加価値産品を増やしていくことが鍵となるように感じてきました。
宮城県議会議員 中島源陽
