9月産経委員会にて

 今日の産業経済委員会において、私も発言させて頂きました。米の仮渡し金が10,200円となり、農家経済が危機的状況にあることを踏まえ、県としての認識を問いました。更には、国として主食たる米をどう位置づけるのか、このまま市場原理に委ねきっていいのか、という根本の議論を地方からもう一度しっかりと重ねて、意見を発信していかなければならないという点について発言しました。
 地方分権は税源移譲や権限移譲という面だけではなく、地方発の理念や政策を構築して、国を動かして、具現化していくことが欠かせないと思います。日本人の食料を守り、農業・農村を守るための土台こそがお米でありますから、お米をしっかりと守っていけるような地方発の仕組みを提言したいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次