昨日、私の母校「大崎市立真山小学校」の学芸会が開催されました。私の同級生は46人でしたが、今は全校で49人とのことで、時代の移り変わりを目の当たりにしたところでした。
 演技の中で「まじめの一歩」という劇があり、あるクラスの一人ひとりの気持ちがばらばらな状態から、一つにまとまっていくという物語でした。そのキーワードは「まじめの一歩」でした。改めて「まじめ」の大切さを感じてきました。

真山小学校元PTA会長 中島源陽