あるホテルで、「ロビーはこちらの階段でいいの?」とある方に聞かれて、私も1階に行くところでしたので、ロビーは一階にあるものと思い、「いいんじゃないですか!」と答えました。二人で階段を下りていくと、そこはお風呂への通路で、ロビーへはつながっていませんでした。「あ~、悪いことをしたな!」と反省しきりでした。
 しばらく後、今度は廊下でトイレを探している方がいて、私はトイレのドアを指して「そこですよ!」と声をかけました。申し訳ないことをした後だけに、ちょっとホッとした思いでした。

宮城県議会議員 中島源陽