トヨタ自動車の組立工場であるセントラル自動車が宮城県に本社ごと移転してくるということで、多くの好影響が考えられています。そんな中、大崎市ではそのための情報交換会が開催されました。工場を新しくするということは、鉛筆一本から購入することになるわけで、あるセントラル関係者によると「東北の人は売込みが弱いですね。他の地域では、色々なセールスがどんどんやってくるんですけどね。」とのことでした。
 また、出席者からは「目先ではなく、10年・20年先を見通して、受け入れ戦略を考えていきましょう!」との発言もあり、遠近の視点、幅広い視点での情報交換となりました。

宮城県議会議員 中島源陽