今日の県議会一般質問で、“観光王国みやぎ”の推進について取り上げました。その中で、現在使われている「スマイルあったか宮城」のキャッチフレーズが十分に浸透していないのではないか、「おいしい山形」のように県民に浸透させていくことが大切ではないか、という問いかけをしました。
知事答弁では、「平成18年度につくる観光戦略プランの中で、新たなキャッチフレーズとロゴを考えていきたい。」とのことでした。県民に浸透するのかどうかは、作っていくプロセスが大切でありますから、できるだけ多くの叡智を結集して、県民誰もが親しめるキャッチフレーズを作っていきたいですね。
宮城県議会議員 中島源陽
