日ごろから、仙台との往復は高速道路を利用することが多いのですが、今日は高速道路上で“あり得ない”人を見てしまいました。追い越し車線を走って、前の車を追い越そうとした、その時、ふとその車の運転手さんを見ると、何とハンドルの上に漫画本らしき本を置いて、視線も確実にその本を捉えていました。「まさか!」と思ったのですが、やはりそうなのです。私はすっと追い越してしまったのですが、どんなに面白い本でも命をかけて読まなくてもいいのにな、と思いました。

よく高速道路を利用する 中島源陽