新幹線で帰る時に、仙台から古川まで、たったの14分です。ところが、三本木あたりに来るとなぜか安心して、ふと眠ってしまうことはありませんか?私は何度かそのような状況で、栗駒高原駅まで行ったことがあります。
 今日乗った新幹線で、そろそろ古川ということで、デッキ側に行くと、その出口のドアをふさぐように、座って眠っている人がいました。到着と同時に、ドアが開き、その眠っている人はドアの開いた音と振動で目が覚めて、さっさと降りて行きました。「なるほど・・・眠りの知恵だ!」と思わず、唸ってしまいました。

宮城県議会議員 中島源陽