昨日、第3回宮城県聴覚障害者福祉大会が柴田町槻木生涯学習センターで開催されました。私は午前の分科会に参加して、耳が聞こえないことでの色々な不便な状況を直接お聞きしてきました。
 例えば、耳の聞こえない方が救急車で運ばれたときに、どうやって手話通訳者を呼ぶのか?県を越えて旅行等をした場合、その旅先で手話通訳者をどうしても呼ばなければならなくなった時はどうするのか?自動車の免許を取る時の自動車学校の対応はどうなのか?等々、普段では気づかない日常生活での不安がたくさんあることを改めて知ることが出来ました。一つひとつ、一緒に声を上げていきたいと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽