毎朝、高2娘高3息子はおじいちゃんにそれぞれ高校とバス停まで車で送ってもらっています。6時50分過ぎになると、一気に忙しくなり、いつもバス時間にギリギリで出て行きます。どんなにか急いだ運転をしていることでしょう!つまり、それは危険との隣りあわせになっているということでもあります。
5分でも早く出れば、まったく違った運転となり、安全の確保が出来るわけです。この当たり前の5分早めの出発、どんなに試験の点数を高くしても、この当たり前が出来なければ、何のための勉強なのか???我が家の高2・高3の子どもたちが5分早めの出発を“当たり前”として認識することを期待したいと思います。
5分前出発を勧める 中島源陽
