昨日、宮城県と岩手県の両県議員連盟の皆さんで増田寛也総務大臣を訪れ、地方への税財源移譲や情報環境の整備等についての要望をしました。増田大臣より、「平成15年以来、5年ぶりに平成20年度予算では地方交付税を4000億円増額しました。今、財務大臣と決着してきたところです。」とのお話しを頂きました。平成15年以来、2兆9000億円の地方交付税が減らされている中ではありますが、減額ではなく、増額であるというところが大切だと思いました。
 増田大臣は元岩手県知事であり、地方財政の苦しさを実感を持って知っている方でありますから、これから尚一層、地方を大事にした施策を打ち出してくれることを期待しています。

宮城県議会議員 中島源陽