昨日、宿泊した南三陸町のホテルで、女将さんもフロントの方も、仙台・宮城デスティネーションキャンペーンの缶バッジをしていました。更に、仙台駅エスパル内のパン屋さんでもスタッフの皆さん全員が同じ缶バッジをしていました。来年の本番を前に、デスティネーションキャンペーンへの意気込みが感じられた缶バッジでした。
ややもすれば、これまでは「観光は観光関係者の行うもの」という概念に縛られていましたが、これからは「観光は地域みんなで取り組むもの」という思いで、県民を挙げて進めていきたいものですね。
観光議員連盟 中島源陽
