県には大まかに言って、県庁の部署・担当課と地方にある各事務所や研究機関等があります。地方分権の流れの中でこの役割分担を考えていくと、できるだけ現場に近いところで判断をして、決定をしていくという考え方が基本ではないかと考えます。
 国に対して権限の委譲を求めている県であり、市町村に対して権限の委譲を進めている県でありますから、尚一層、県の地方事務所に対しても権限の委譲を進めていくべきと思う昨今です。

宮城県議愛議員 中島源陽