感覚ミュージアムにには、「香りの森」があります。その森をなしているのが、石田智子さんの30万本のこよりです。平面の紙が複雑な立体になっています。その新しいものを生み出すときの発想の原点をお聞きしました。すると「まず、やってみることよ!」という回答でした。
 意外なほどシンプルな回答でありましたが、理屈抜きで説得力のある回答でした。

感覚ミュージアムを担当している 中島源陽