九州と東北2008年1月26日Written by kometsubu とある講演会にて、「九州と東北の産業構造の決定的な違い」を指摘され、私も大きく頷いてしまいました。九州は黒豚(加工品も含む)や焼酎に代表されるように、地元原料による、地元産の農産品を活かした地元産業が育っているのに対して、さて、東北は米に安堵してきて、そのような地元産業の育成が不十分であったのではないか、という指摘でした。 地元産業の育成は、地道ではありますが、地域社会そのものを支えていく大切な分野でありますから、しっかりと目を向けていきたいと思います。 宮城県議会議員 中島源陽 共有:Click to share on Twitter (新しいウィンドウで開きます)Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます) 関連