ある集会所での新年会で、「ここの地域の子どもたちが残れるように、近くに仕事の場を作ってほしい!都市との交流をしていても誰も移ってはこない!」という話しを頂きました。正に、厳しい現実と切実なる願いであります。
 都市との交流で川遊びをすると、都市の子どもだけではなく、真山の子どもたちも初めての体験のようで、一緒に喜んで水に入っています。真山の良さを体で知ることで、真山を愛し、真山に残る大切な要素になるのではないかと思うのです。仕事の場と地域を愛する心があって、子どもたちが地域の残っていくのではないでしょうか!

真山地域を愛する 中島源陽