プレディスティネーションキャンペーンの結果、10月・11月・12月計で前年比で14.5%増となりました。本番さながらの取り組みが成果をあげたものと思いますが、観光地によっては「まったく前年比増の実感がもてない」という声もありました。
 単に数字がどうであったのかということに一喜一憂することなく、それぞれの取り組み体制や事業実施状況等、冷静に分析し、それぞれに今年の本番に活かすことこそが「プレDC」の本当の成果と思います。この一年で、地域ならではの物語がたくさん生まれることを期待しています。

宮城県議会議員 中島源陽