会派研修会にて、「県民の盛衰は『食べ方』にあり!」と題して、宮城大学食産業学部の鈴木先生より講演を頂きました。その中で、幕の内弁当が地球4周の旅をして、私たちの口に入っているというお話がありました。幕の内弁当の原材料一つ一つの原産地から日本までの距離を足していくと、16万キロ(地球4周分)になるのだそうで、つまり大変なエネルギーを費やして、日本に、私たちの口に届くわけです。
 このエネルギー距離をフードマイレージと言いますが、日本こそフードマイレージを小さくする努力が求められていると思いました。

宮城県議会議員 中島源陽