小山田川沿岸土地改良区は菅生ダムと宿の沢ダムの管理を行っています。全国でも土地改良区が農業用ダムの管理を行っているのは珍しいとのことでした。ただ、ここに来て、ダムが運用を始めたころの米価と今ではあまりにも違うため、農家負担分が重くなってきているのです。
 農業用ダムですが、ダムが残って、農家が残らないのでは、一体何のためのダムだったのかということになりますので、関係者の英知を結集したいものです。

宮城県議会議員 中島源陽