今日、議会運営委員会が開催され、一般質問の項目が確認されました。16人の質問者の内、5人が農業問題を取り上げているということでした。今回は昨年秋の米価の下落や新農政の早々とした見直し等々、農村現場の不安が増している最中でありますから、大いに県農政について議論を深めていきたいと思います。
農業問題はもはや農業者だけの問題ではなく、消費者も含めたみんなの食糧問題であり、また、環境問題でもあり、エネルギー問題とも関連してきているという複雑多岐な要素を有しています。いよいよ農業の出番という思いです。
宮城県議会議員 中島源陽
