今晩、衆議院の予算委員会で、「議論は尽くされた」とする与党と「議論は尽くされていない」とする野党が対立し、野党が欠席のまま、2008年度予算案が採決されました。
 私は、国会審議や委員会審議、さらにはその採決に「欠席」することは、国会議員としての責任放棄であると思います。反対の意思表示は場外ではなく、審議の場においてすべきと考えます。「反対なので欠席」では、民主主義は醸成していかないのではないでしょうか!

宮城県議会議員 中島源陽