大崎の食材を中心にして、大崎楽友会の料理人メンバーが料理を作り、食と農に関る多くの方々の参加を頂いて、本日「大崎食楽祭り」が開催されました。食の安全性が問われる昨今ですが、作るから食べるまでの顔の分かる関係以上の、人が分かる(会って、話したことがある)という関係を一つひとつ積み上げていくことが大切なのだと思います。正に、食楽祭りはそのような関係を年々積み上げて、広げてきたものと思っています。
これからの活動に大いに期待したいと思います。私も一人の会員として、共に進んでいきたいと思います。
おおさき楽友会会員 中島源陽
