スキー場への来場者は残念ながら年々減少しています。私が小学校PTA会長をしていた頃は、学校行事として、スキー教室があって、そのための練習に、そして、本番の後にと、そのスキー教室があることだけで、子どもたちと2~3回はスキーに行ったものでしたが、現在は殆どの学校でスキー教室は無くなってしまいました。
減少の理由はそれだけがありませんが、いずれにしても冬だけのスキー場から、春夏秋と一年を通じて楽しめるスキー場へと進化していかなければならないのだと思います。ピンチをチャンスに変えたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
