平成18年度予算を含む多くの議案が上程された第308回県議会が今日閉会となりました。村井県政となって初めての本格予算を組んでの議会であり、「富県戦略」を掲げてのスタートの年でありますから、多くの議論が交わされた議会となりました。いくつかの付帯意見が付きましたが、議案としては原案可決ということで認定されました。
 これで、いよいよ本格的に村井県政がスタートするわけでありますが、村井知事の掲げる「県民の英知を結集した県政」を期待したいと思っています。私自身も県民英知の一つとして提案型の議員となれるよう、大いに現場からのアイディアを政策にしていきたいと思います。次回議会において、再び村井知事と論戦できることを楽しみにしています。

宮城県議会議員 中島源陽