ある新聞記者にインターネット選挙について問われたので、私の印象として、若い年代を中心に投票率を押し上げる一定の効果はあるということと、誰に投票するのかという点では候補者個人によってプラス面とマイナス面があるということをお話ししました。
記者の方曰く、「つまり、インターネット選挙であっても、結局のところ、どんな人で、何をしてきて、何を訴えるのか、という点が何よりも大切ということですね!」私曰く、「ということだと思いますよ!」明日以降の、インターネット選挙をこうした視点で見ていきたいと思います。
自民党宮城県連幹事長 中島源陽
コメント