昨日、宮城県農業実践大学校の入校式が開催されました。農業に夢を持った30名の若人が入校し、これから2年間の学びに対する熱い思いを語ってくれました。
私が25年前に就農した時代とはまったく違った農業環境・社会環境となっているものと思います。農業経営はとりわけ「厳しい!」といわれる昨今ですが、一方では農業は大きく可能性を広げてきたのではないかとも思います。実践大学校の同窓会会長さんは蔵王で酪農を営み、関西圏まで牛乳を出荷し、年間数億円の売り上げとお話ししていました。2年後、大いなる自分の夢を掲げて、農業に飛び込んでくれることを期待したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
