障害者自立支援法が施行されたから2年を経過しています。色々な見直しが行われてきましたが、施設報酬の算定が以前の月ごとから、日割り計算になったことは変わっていません。登録の利用者に対応するための職員等を配置するわけですから、利用者が休んでも職員等は休むわけではなく、経費は発生しているのが現実であり、このことは多くの施設が改善を望んでいる点です。
 例えば、窓口業務に関る職員を考えてみたいと思います。その日、誰も申請等に来なかったとすると、その日相当分の給与は削減します、という風にするのでしょうか?利用者も運営する側も安心できる仕組みが大切なのだと思います。

宮城県議会議員 中島源陽