昨日、自民党北海道・東北ブロック幹事長会議が開催されました。各県より、要望事項等が提起され、党本部から参加頂いている役員との懇談が行われました。宮城県からは、震災からの復旧・復興に関しての継続的な支援と放射能問題に対する対応、そして、TPPと昨今の農政改革の問題、県連等への党本部からの財政的支援等について提起しました。
100点の回答とはいきませんでしたが、お互いの思いは十分に通じたと懇談となりました。こうした地方からの声にしっかりと耳を傾け、党運営に反映する自民党でありつづけて欲しいと思います。
自民党宮城県連幹事長 中島源陽
コメント