横断歩道のない道路の端で、3人の小学生が自転車に乗り、通り過ぎようとする車に向かって手を上げていました。気付いた時にはもうすぐそこだったので、一瞬迷ったのですが、「おじさん、止まってよ!」という声が聞こえそうな少年の瞳でしたので、ぎゅっとブレーキを踏んで止まりました。子ども達は一礼をしながら走って行きました。
 子どもたちの心を裏切らない、子どもたちの心にしっかりと応える大人になっていきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽