食糧自給率がこれほど関心を集めている時もなかったのではないでしょうか?突然、スーパーの棚からバターを消えたり、マグロの最高級品が買い負けて中国に行っているとか、何よりも家畜用餌の殆どが輸入なので自給率を下げているとか等々、食材の確保を心配するような事態が現実味を帯びてきたのだと思います。
 そのような意味で、宮城県としても県内食糧自給率を把握して、その自給率を高めるために具体的な取り組みを展開していく時期と考えます。

宮城県議会議員 中島源陽