映画「県庁の星」を観ました。県庁のエリート職員が民間との人事交流ということでスーパーに派遣され、そこでの体験から色々なことを気付き、学んで、新たな改革へと更にまい進していくというストーリーであります。この映画は特に「意識を変えることの大切さ」を表現し続けていたと思うのですが、私は何よりも大いに元気を頂きました。
 単なる作り事として、「そんなことはあり得ない!」と一笑に付してしまうのか、または自己改革のスタートとして、何かを変えようと一歩を踏み出すのか、私は後者になりたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽