ある熱い議論の中で、「歴史教育とは、日本人としての誇りを持つための教育だ!」との意見がありました。普段、そこまで深く考えたことのなかった私にとっては、大いに考えさせられた一言でした。
 日本の歴史を、自虐的に捉えるのでなく、同時に真摯に客観的に捉えたいものです。「日本人としての誇り」を大切にしたいですね。

宮城県議会議員 中島源陽