昨晩の番組で、秋田県東成瀬小学校が登場しました。以前にも、授業時間の最後の10分で振り返りの活動をしているところが放映された際に、お邪魔していたのですが、今回もテレビを観て、余りに感動したので思わず今日の午前中に訪問してしまいました。
5年生のクラスがなかなかまとまらず、担任の先生が授業をボイコットし、他の先生方も5年生の授業には行かないで、結局1時間目から6時間目まで一日、子どもたちは授業を受けることなく、自分たちがどうすべきかを考え、話し合うこととなりました。この間、先生方は子どもたちの力で結論を導き出すよう、ひたすらに待ち続けました。極めて我慢強い指導であり、正に子どもたちを信じているからこその対応と思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
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