昨日の県議会における村井知事の議案説明の中で、県立医学部構想の件に関して、東北福祉大が計画断念をしたことにより、その後において「虚心坦懐」の思いで熟慮した、とのお話がありました。
事態の急変、虚心坦懐、熟慮、そして数日後には決断という、知事の勇気には敬意を表したいと思います。しかしながら、県立医学部を設置した場合の設置理念、教授の確保、学習環境の整備、財政的裏付け等々、多くの課題についてはこれからの検討であり、県議会は勿論でありますが、県民の皆さんにも納得して頂ける具体的構想をしっかりと練り上げることを期待するものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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