例えば、田んぼです。今回の地震で隆起したり、陥没したり、亀裂が入ったりと色々な被害がありました。ところが、災害復旧事業で補助を活用して直す場合と、補助とは関係なく手出しで直す場合では、その災害規模にもよるのですが、補助なしの方が農家負担が少ない場合が多いのだそうです。不思議ですね。
 よく聞けば、設計料等が補助該当にならないので、結果高くなるということもあるとのことでした。何事もコスト削減の折、補助事業のあり方を見直したいものです。

宮城県議会議員 中島源陽