本日、東大崎地区県営圃場整備事業の完工記念式典が開催されました。計531ヘクタールにも及ぶ大面積を区画整理した事業であり、暗渠排水も完備し、田畑両用の利用が可能となっています。
 世界は正に食糧難の時代であります。それは、生産基盤となる耕地面積が減っていること、農業を担う人が少なくなっていること、食糧が高騰し買えなくなってきていること、輸出規制等がかかり輸入しにくくなってきていること等々であり、「食糧難」の意味するところが拡大しています。
 そのような中で、東大崎地区は大きな食糧基盤を持ったのだと思います。今後の東大崎地区の農業・農村振興を期待しています。

宮城県議会議員 中島源陽