「燃油暴騰危機突破全国漁民大会」が東京日比谷野外音楽堂で開催されました。炎天下の中、全国から漁業者3000人が集まり、その窮状を訴え、燃油暴騰に対する国としての実のある対策を求めました。
 これまで、キロリットル当たり3万円台だった燃油代が現在11万円を超えています。採算ラインといわれる6万円をはるかに超える状況となり、船を出せば出した分だけ赤字が大きくなる実情なのです。日本の食卓から魚が無くなるなんて考えられません。漁に出れる燃油補填対策を求めたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽