今日は二人目の議員インターンシップを希望している大学生の面接でした。将来、政治家になるというよりは、視野を広げたい、という動機のようでした。私はむしろほっとした思いでした。社会は政治や行政で担われている部分もありますが、全てではないので、まずは社会全体に興味関心を持ってほしいと思っているからです。
 そして、まずは自分が社会で何をしたいのか、できるのか、をしっかりと掴んで、自ら汗を流してほしいと思います。今回のインターンシップがそのきっかけとなることを期待しています。

宮城県議会議員 中島源陽