昨日、第一回の「食料自給率向上調査特別委員会」が開かれました。本県の自給率は79%ですが、実態としては米が240%なので、平均を押し上げているわけですから、米以外は相当に低い状況となっています。
 生産をどうやって上げるのか、流通の問題は、消費者の意識は、食育の推進は等々、切り口があまりにも広いテーマでありますが、じっくりと本県の実態を調査・分析するところから始めていくこととなりました。「県内食料自給率の向上」を意識していきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽