昨日、現鳴子峡遊歩道とは別の新・遊歩道の候補ルートを視察してきました。原野となっていたところを地元中山平観光協会の皆さんを中心に刈り払って、何とか歩ける状態に整備したところでした。
 展望スポットは陸羽東線のトンネルの上で、両側に線路が見え、目の前には山の斜面が広がっていて、秋の紅葉時期には最高の景色が見られるだろうと感じてきました。今年の秋には多くの観光客の皆さんに新たな鳴子峡を楽しんでいただけることを期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽