8月16日と17日、鳴子温泉郷鬼首の吹上高原でボードウォークの設置がスタートしました。全国で9箇所目となるそうで、車椅子でも森林や草原の中をゆっくりと散策できる小道を作ろうという取り組みです。幅20センチメートルの板に思い思いのメッセージを書いて、釘で打ちつけていきます。メッセージのない板はない、という仕組みですから、必ず一人ひとりの思いがつながっていくわけです。
明日も行っていますので、どうぞ鬼首吹上高原においで頂き、1枚1000円のボードに思いを託してみませんか!
ボードウォークに参加してきた 中島源陽
