大崎ランチ対決も第10回を数えました。地元産の野菜や食材を生かして、2500円で提供できるランチを競い合うのですが、今回もまた甲乙つけがたい激戦でした。それ故に、食材を育てる大崎の大地、そして食材を育てる大崎の農家、そしてまた、その食材を活かす料理人と、なんと大崎は力強いことかとつくづく感じてきました。
 混沌とした時代、不透明な時代と言われる中で、自分たち自身に、自分たちの足元に自身を持つことがとても大切であると思います。大崎ランチ対決によって大きな大きな自信を与えて頂きました。

大崎ランチ対決審査員 中島源陽