昨日、ある建設会社の懇親会に出席をさせて頂きました。その際、ある方より「日本人は襖の文化を忘れてしまった。襖は隣の部屋を気遣う文化であり、他を思いやる文化である。しかし現在、個室化して、家族を思いやる心が薄くなったのではないか。家族を思えないで、どうして地域や、国家を思えるのか!ここに日本人が自分勝手になった原点があるのではないか!」との熱い意見を頂きました。
まったく、その通りだと思いました。もう一度、襖の文化を考えて、家族という原点を大切にしていきたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
