6月1日より、大崎市古川にある宮城県精神保健福祉センター内に「宮城県自死予防情報センター」が開設されました。本県では平成26年で519人の方が自死に至っており、その予防は大きな課題となっています。

私は「つぼみの会」という自死を予防する民間組織にかかわっているので、大崎市内に県としての拠点施設ができたことにより、様々な連携を図っていきたいと思います。行政と民間と社会全体としての取り組みにより、自死に至る人のない社会となることを期待しています。

宮城県議会議員 中島源陽