今日の県議会一般質問で、本県で開催される全国和牛能力共進会のちょうど2年前に当たる今年の取り組みをことのほか強く求めたのには理由があります。前回長崎県において、開催1年前のプレ全共を視察に行った際に、あまりに成績が振るわず、顔面蒼白だった長崎県庁職員や畜産関係者の顔が今でも忘れられないからです。
開催1年前に成果を競うとすれば、その1年前には人工授精・育成・肥育等が始まっています。つまり、戦いが始まっているのです。つまり本大会2年前には実質的な戦いが始まっているということです。本県においても、その危機感を共有したいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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