昨日と今日、山形県と青森県へ調査に行ってきました。
調査目的は「新規就農者の確保対策事業」についてです。
宮城県では、ここ数年、新規就農者数は1年間60人前後で推移しています。これに比べて、山形県は180人ほど、青森県は150人前後と、大変多い状況を保っています。それでも、山形県では、山形県の農業を維持発展させていくためには、250人の新規就農者が毎年必要であると言っていました。
両県にあって、宮城県にないものがそのような大きな違いを生んでいるものと思いますので、
これからじっくりと整理をしていきたいと思います。
整理ができましたら、またこの欄で報告いたします。