究極のおもてなし、と聞いて旅館やホテルをイメージしたのではないでしょうか?残念ながら違います。今日、お邪魔した大仙市立大曲中学校のことです。玄関を入って会議室に入ると、机の上にある各名前表示板が微妙に入口の方に向けられており、入ってきた人がすぐに自分の座る位置が分かるように配慮されていました。
極めて些細なことでありますが、なかなかできないことであります。このような配慮のできる感性が日々子どもたちを包んでいるのだと思いました。ここにも、秋田県の教育力の高さの一端を感じてきました。
宮城県議会議員 中島源陽
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