今日、娘に約束していたバスケットシューズを買いました。迷いに迷った挙句にナイキのシューズを選んで、自分なりに満足していたようです。明日から早速使うと言っていたのですが、今晩一晩は仏壇と神棚の前に置いてありました。以前、お兄ちゃんのサッカーシューズも、妹のバレーシューズも同じように一晩以上は仏壇と神棚の前に置かれていました。私がそうしなさいと言った訳ではないのですが、いつからか我が家では何か新しいものを買ってもらったときには、一晩以上仏壇と神棚の前にお供えするということになったようです。
この光景を見て、一番喜んでいるのはおっぴいちゃんです。毎朝、お線香を上げる時に、ひ孫たちがお供えしているものをしっかりと見て、拝んでいるのです。勿論、私も嬉しいです。私が小中学生の時に、仏壇や神棚に手を合わせることはお正月くらいだったことを考えれば、我が家の今の子供たちはご先祖様や神様への感謝の気持ちがよく育っているのだなと感心してしまいます。
「感謝する心に幸せの花が咲く」これは、私が選挙を通じて自分で創った言葉ですが、これからも感謝する心を忘れることなく、頑張ってほしいものです。
