7月3月4日と一新塾の合宿がありました。その中の「夢プレゼン」という企画の中で、私が自分の将来像としたのは、「農村も都市も元気な社会」と「おいしい空気の吸える社会」でした。
まず「農村も都市も元気な社会」は、これから人口減少の時代に入る中で、農村地域が減るのではなく、都市地域こそが減少して、農村も都市も暮らしやすい社会として元気になりましょう、というイメージです。また、「おいしい空気の吸える社会」は、地球の自然をみんな一人一人が支えあうという意識と行動をもつことによって、いつまでもどこでもおいしい空気を吸うことができる地球社会を創っていきましょう、というイメージです。
テーマは大きいのですが、大切なことはそのために自分が主体的に取り組むことができる行動として、どんな分析の基に、どんな解決策を立て、どんな行動計画を立てられるのかが問われるということを、「夢プレゼン」のプログラムを通じて、否応なく感じることとなりました。
正に、具体論としてはこれからです。まずはこの1年の中で、行動としてスタートできる計画を明確にしていきたいと思っています。
