9月11日の水害により水没していた田んぼの稲刈りがどうなっているのか気になって、古川の敷玉地区に行ってみました。すると、コンバインから濛々と埃が立ち上がり、マスクをしながらの稲刈りでした。
収穫した籾も埃と共にタンクに入って、運搬車に積み込まれていました。春の田植え時には予想もしなかった収穫作業と思います。自然は時として、余りに厳しいということを改めて痛感した光景でした。
米農家 中島源陽
9月11日の水害により水没していた田んぼの稲刈りがどうなっているのか気になって、古川の敷玉地区に行ってみました。すると、コンバインから濛々と埃が立ち上がり、マスクをしながらの稲刈りでした。
収穫した籾も埃と共にタンクに入って、運搬車に積み込まれていました。春の田植え時には予想もしなかった収穫作業と思います。自然は時として、余りに厳しいということを改めて痛感した光景でした。
米農家 中島源陽
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